Scent of August

人生に迷子な社会人3年目の徒然ブログ!筆者は製造業で働く25歳。仕事のあれこれやライフハック、趣味の音楽や旅、読書などについて雑多に書いていきます。

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【ミャンマー】去年のGWに行ったミャンマー旅の写真をうpする(ヤンゴン⇒バガン⇒ピー)

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皆さんはゴールデンウィーク満喫してますか?

 

社会人になってからは例年GWは海外旅行に行ってたのですが、今年は日本で過ごしています。残念…。

 

ま、桜たくさん見られたからいいけどな!

弘前さくらまつり2017」の様子はこちらの記事にて。

twogulls.hatenablog.com

 

ということで本日は海外行きたい欲を発散するために、1年前のGW(2016年5月)に友人とミャンマーに行ったときの写真を上げていきます。(というか、桜の写真整理したら出てきただけなんだが…)

 

日本⇒ヤンゴン

日本からヤンゴンへは、キャセイパシフィック航空にて香港経由。

14時頃出国して、夕方に香港へ。数時間のトランジットの後、ヤンゴン国際空港に着いたのは深夜23時30分。深夜と言えど、生ぬるい東南アジア特有の空気が僕らを迎えた。

 

換金して、タクシーを拾って市街へ。タクシーはチケット制で意外とちゃんとしている。市内なら定額で行けたような記憶が。タクシーの運転手は陽気な兄ちゃんで、日本好きだぜ!みたいなことを言っていた。よく知らない日本の演歌まで披露してくれて、その歌を知らない僕らは微妙なリアクションをするしかなかった。

 

長旅の疲れから、その日は爆睡し、翌日はヤンゴン市内を探検。

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市内はこんな感じ!

結構ごちゃごちゃしているが、客引きもそれほど激しいわけでもなく、穏やかなミャンマーの国民性が伝わってくる。ぶらぶらと市場を見たり、ビールを飲みつつ、ロンジーという民族衣装のスカートを購入。これが無いと寺院には入れないのである。

 

そして、ヤンゴン市内のハイライト、シュエダゴンパゴダへ。

基本的に寺院内は裸足じゃないと入れないので、日光に照らされてアツアツのコンクリートに裸足で臨み、火傷しながら観光。

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食事は、シャン麺という麺料理があっさりしていて美味しかった!

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夕方、川沿いの港で夕陽が沈むのを見つつ、夜行バスでバガンへ向かう。

 

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ヤンゴンバガン

 

ちなみにバガンはこちらの記事でも取り上げています。 

首都ヤンゴンから夜行バスで約8時間、飛行機で1.5時間ほどの位置にある仏教遺跡群。カンボジアアンコールワットインドネシアのボロブドゥールと並んで世界三大仏教遺跡の一つに数えられています。その魅力はなんと言っても仏塔や寺院の多さ。見渡す限りの地平線に3,000個を超える仏塔が立ち並ぶ姿は壮観。遺跡群に沈む雄大な夕陽を見ると、日本での日常を忘れさせてくれます。馬車をチャーターして観光するのがオススメ。

 

twogulls.hatenablog.com

 

 

翌朝、バガン近くのニャウンウー村に到着。

ヤンゴンとは打って変わってのどかな村である。

 

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市場の様子はこんな感じ。

のどかー。

 

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その日はリゾートホテルに泊まったので、プールに入って酒を飲みつつゆっくり。

マッサージもしたりと休暇を楽しんだ。

 

翌朝は馬車をチャーターし、いよいよバガン遺跡へ。

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これがおうまさん。

馬車のチャーターは1日3000円くらいでお手頃。

 

ガイドの兄ちゃんの解説を聴きつつ、一日中遺跡を巡る。

電動バイクを借りて回るという手もあったが、日差しもきついので楽できる馬車がオススメ。

 

こんな感じの遺跡が点在している。

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内部はこんな感じ。

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陽が沈んでくると、お待ちかねの夕陽!

なんとなく切ない1枚。

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遺跡の上に登るとこんな景色。

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そして夕陽が沈む。

雄大で、人間なんかちっぽけだなあと思わされる光景。

普段の小さな悩みごとなんか、どうでもよくなって、

明日からまた頑張ろうと思えた日没までの30分でした。

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バガン⇒ピー

そして友人は一足先に帰国し、僕は別の友人が住んでいるピーという田舎町へ。

 

ここでもエーヤワディー川に沈む夕陽が綺麗でした。

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さあ、来年はインドに行くぞ。

  

 

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