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Scent of August

人生に迷子な社会人3年目の徒然ブログ!筆者は製造業で働く25歳。仕事のあれこれやライフハック、趣味の音楽や旅、読書などについて雑多に書いていきます。

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【備忘録】社会人2年目が仕事を通して学んだ10のこと

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1.細かなことでもこまめにホウレンソウすること。自己完結した仕事をしない

報連相はしつこいぐらい行う方がよい。自分自身で「まあいいか」と自己完結した一人よがりな仕事をするのが最もよくない。

 

 

2.2度も同じミスをしない。1度失敗した時点で再発防止のための恒久対策を施すこと

仕事にミスはつきものである。特に経験が浅い新人のうちには数えきれないほどのミスを重ねてしまうだろう。社会人になったら、1度目のミスは笑って許してもらえるかもしれないが、2度目はない。なぜその失敗をしてしまったのかを考えて、再発防止策を考えよう。

 

 

  3.仕事を受けた時は、依頼者の期待水準を確認する。アウトプットのイメージを共有しておくこと

仕事を依頼された場合は、どの程度のものを仕上げればよいかを必ず確認する。社内向けの資料に凝ったデザインを施す必要はないし、依頼者がどの程度の期待を持っているのかを確認しておこう。アウトプットのイメージが共有できていないと、無駄な仕事をする可能性もあるし、逆に期待水準に満たない仕事をしてしまうこともある。

 

 

 4.自分の仕事の頑張りを認めてもらえるように見える化しておく

意外と上司は自分がどんな風に仕事をしているか理解できていないものだ。自分はこれだけ成果をあげた、ということを理解してもらえるように、成果は可視化しておこう。

 

 

5.言った、言わないのやり取りを避けるために必ず証跡として文面を残すようにする

意外と多いのが、言った言わないを巡るトラブルである。自分は確かに情報伝達したのに、相手には伝わっていなかった、ということも頻繁に起こる。こうした無駄なトラブルを避けるために、重要事項は必ずメールなど、文面が残るもので行うようにしよう。

 

 

6.「まあ大丈夫だろう」という甘い見積もりをしないこと

仕事に慣れてくると、甘い見積もりをしがちである。大した確認もしないままに、
まあ大丈夫だろうと適当な判断をすることがある。こうした甘い見積もりは時に大きなミスに繋がる。これを防ぐために、常にしっかりと確認する癖をつけよう。

 

 

7.言われた仕事しかできないような人間に価値はない。給料分以上の価値を生み出す工夫をすること

仕事の現場では、言われた仕事だけしているような人間に価値はない。常に自分は与えられた給料以上の価値を出せているのかを確認するようにしよう。

 

 

8.身の回りは整理整頓する

オフィスを見渡すとデスクが散らかっている人が散見される。こうした状態では欲しい資料がすぐ出てこないなど、仕事にも支障が出てくる。1日3分でいいので、不要なモノを断捨離していこう。

 

 

9.ただ行動するのではなく、仮説を立ててから行動する

学生の時には、行動力があって何事にもトライする人間が評価されたかもしれないが、社会に出ると、むやみやたらと行動する人間はリスクである。まずは何事も仮説を立ててから動くようにすること。時間やリソースは有限ではない。2つ3つ仮説を立ててから行動するようにしよう。

 

 

10.全てのことは「自責」で考える

こういう仕事がしたいのに、与えてくれない。上司や先輩の指導方法がよくない。上司のこういう部分が良くない。確かにそういう一面はあるのかもしれないが、周囲に不満を言っていても状況は変わるものではない。周囲で起こることは全て自分の責任と考えて行動しよう。上司に不満があるのなら、上司が黙ってしまうくらいの仕事をして見返してやる。やりたい仕事があるのなら、掴み取れるよう・選ばれるように努力する。不満だけの人間に未来はない。

 

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